競馬予想のツールをどう活用するか

昔は競馬予想のツールと言えば、王道の競馬新聞くらいしかありませんでした。しかし、今ではコンピューターやスマートフォンも発達し、動画やリアルタイムの情報を瞬時に得られる時代になっています。では、その進歩した情報ツールをどう活用したらいいのでしょうか?当然、その人その人によって競馬との関わりあう密度も違いますので、その人に合ったツールの活用法が有るでしょう。ここでは、最もヘビーなケースを想定して考えてみたいと思います。想定する人物像として、週末には競馬場(もしくはウインズ)に出向くことが出来て、平日も1時間程度は時間が取れるファンを考えます。まず、週の初めには特別戦の登録状況が出ます。これをチェックするなら、競馬専門誌(競馬ブックやギャロップ)や競馬道などの情報サイトが利用できます。

通常木曜日には、JRAのサイトで馬番の付されない出馬表が発表されます。特別戦の登録で気になった馬や、目をつけている馬などはこの日にチェックしておくといいでしょう。ちなみに、サイトには馬名から調べるページもあります。

金曜日には、朝には馬番を付した出馬表がJRAで発表されます。ここから先は、競馬ファンにとってかなり楽しい時間になります。予想が掲載されているメディアは、競馬新聞だったり、予想サイトだったり、はたまた個人のブログだったり色々あるはずです。自分の好みのものを組み合わせて参考にしながら予想するのが楽しいのではないでしょうか。またグリーンチャンネルでは、この日に調教VTRの放送も行います。

検討中に、過去のレースがどうだったのか、実際にレースの映像を見たくなる事も有ると思います。昔はなかなか困難でしたが、今では過去のレース映像を提供しているサービスもあります。代表的なものは「JRAレーシングビュアー」で、自分のパソコンで過去のレース映像を見ることが出来るようになります。これ以外にも映像を提供しているサービスはありますので、好みで選ぶといいでしょう。

事前検討が終わって、当日になれば競馬場やウインズでのレースの観戦です。今は便利なもので、携帯やスマートフォンでリアルタイムのオッズや馬体重も確認できます。施設にいれば、じっと待てばオッズも馬体重も分かりますが、やはり手元で調べるのが便利ですね。

以上はほんの一例ですが、今は本当に便利な時代になりました。色んなツールを組み合わせて競馬に挑めば、勝率が上がる?かもしれません。

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